5月19日(土)、心斎橋・アートスクールまほろばにて、
定例の書道講座を開催しました。
本日は2部制です。
今回より大筆・臨書コース、小筆・実用書コースに、
それぞれ新しい生徒さんが加わりました。
大筆・臨書コースをスタートされた生徒さん。
まずは楷書の4文字から。
字を書くことが好きで、以前から書道を習おうと思っていたそうです。
そこで、インターネットで教室を探していたところ、かわせみHPを見つけてくださり、
体験講座を経て今月から入会されることになりました。
こちらは小筆・実用書コースをスタートされた生徒さん。
まずは画数の少ない漢字を練習し、楷書の線を学びます。
同じくかわせみHPを見てのご参加。
ブログの講座風景を気に入っていただき、入会されました。
どうもありがとうございます。
先月から「競書作品」に取り組んでいる通子さん。
今月の課題は、王 羲之の「蘭亭序」です。
筆の穂先をきかせたシャープな起筆が随所に登場する6文字。
繊細なタッチを心がけ、「蘭亭序」ならではの抑揚に富んだ書風を目指しましょう。
小筆・実用書コースのゆかりさん。
行書の手紙文をおけいこ中。
使い込んだ小筆の毛先が細り、書くにくくなったため、
今日からグレードアップした質のいい小筆に切り替えました。
書き味はいかがでしょうか。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
☆心斎橋・まほろば教室 平成24年5月・6月開催日時☆
5月12日 終了
5月19日 終了
5月26日 書道/13時30分〜16時30分
6月2日 篆刻/13時15分〜15時30分 書道/15時30分〜18時
6月16日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
6月23日 書道/13時30分〜16時30分
【かわせみの学校 書道・篆刻 心斎橋・まほろば教室】
・住所/大阪市中央区心斎橋筋1丁目3-10 心斎橋井上ビル4階
アートスクールまほろば内
※地図はこちら>>> (地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩1分)
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
JUGEMテーマ:書道
定例の書道&篆刻講座を開催しました。
5月というのに、薫風ではなく寒風の吹く肌寒い一日でしたが、
本日も全員出席でたくさんの生徒さんにお越しいただきました。
まずは篆刻講座です。

シリーズ講座を終了し、自由作品に取り組む山田さん。
先月からお母様へのプレゼント印を彫っています。
楕円形の石を使い、お名前の一文字「明」を小篆体でデザインしました。
あとひと息で完成です。
翌日曜日は「母の日」ですね。
世界にひとつだけの手づくりのはんこ、
きっと喜んでいただけるでしょう。

久しぶりにご参加くださった山本さん。
「季節の印を彫りたい!」ということで、「朝顔」を題材に選びました。
楕円形の石に朱文と白文をミックスしたデザイン。
図柄はイラスト集を参考にしています。

上田さんは今月も大作に挑戦。
「梟(ふくろう)」です。
5センチ角の大ぶりの石に、
悠々と羽を広げる勇ましい梟をあしらいました。
朱文にすることで、梟が浮かび上がるようなデザインに。
図案はTシャツの柄を参考にしたそうです。

上田さんの完成作品「梟」。
緻密で芸が細かく、
圧倒されるような力作です。
作品の完成度が高いのは、彫る技術だけでなく、
布字(下書き)を入念に書き込んでいるため。
篆刻は、ベースの作業をどれだけきっちり踏まえるかで、
仕上がりの良し悪しが決まります。

山田さんの作品「明」。
曲線をいかしたお洒落な印です。

シリーズ講座を終え、十二支に取り組んでいる竹本さんの作品「巳」。
前回の続きを完成させました。
文字の鍵型と石の菱型が呼応するようなデザインで、
画数の少ない字形をバランスよくまとめました。
シンプルですが造形性の高い秀作です。

シリーズ講座2回目、藤井さんの作品「茱」。
前回の宿題をおうちで仕上げたものです。
華道の雅号をお持ちで、その一文字を小篆体で彫り上げました。
小さな俵型の石に彫った素朴で愛らしい印です。
かわせみ手づくりのポチ袋は、
お名前と季節に合わせて「藤」を選びました。
時間の都合上、撮影できない作品もあり、
すべてご紹介できないのが残念ですが、
今月のまほろば篆刻教室は、ここでお開きとさせていただきます。
*****
引き続き書道講座です。

篆刻と書道、両方を受講された小筆・実用書コースの藤井さん。
休憩なしで、お疲れさまです。
のびのびとした滑らかな線は、おけいこのたまもの。
文字に余裕が見られます。

同じく小筆・実用書コースの竹本さんも2講座連続。
お疲れさまです。
先月から手紙文を始めました。
少しずつですが、確実に上達されており、
連綿線も安定してきました。

大筆・臨書コースの川畑さん。
今月の課題は、中国・唐代の楷書「九成宮醴泉銘」です。
単発制で月に1度のご参加ですが、入会されてから半年が経ち、
筆遣いもずいぶん慣れてこられました。
手本をよく観察し、古典の雰囲気をうまく捉えています。
上達も早いので、そのうち行書へと進みましょう。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
☆心斎橋・まほろば教室 平成24年5月・6月開催日時☆
5月12日 終了
5月19日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
5月26日 書道/13時30分〜16時30分
6月2日 篆刻/13時15分〜15時30分 書道/15時30分〜18時
6月16日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
6月23日 書道/13時30分〜16時30分
【かわせみの学校 書道・篆刻 心斎橋・まほろば教室】
・住所/大阪市中央区心斎橋筋1丁目3-10 心斎橋井上ビル4階
アートスクールまほろば内
※地図はこちら>>> (地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩1分)
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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場所は、大阪ミナミ・鰻谷にあるスポニチプラザ大阪です。
講座の詳細はこちら>>>

しなやかな字を書いて、しなやかな人に!
そんなコンセプトで始まった「かわせみのしなやか書道」。
この日は前回の続きで楷書のおけいこ。
スマートなフォルムが特徴のしなやかな楷書「九成宮醴泉銘」を書き込みました。
今月から新しい生徒さんも仲間入り。
講座は6回シリーズですが、途中入会も可能です。

前回は「直線」と「ハネ」に苦心していた金子さん。
少しずつ理想の線に近づきながらも、ご本人はまだまだ納得しきれていないご様子。
大人のこだわりですね。
でも、4文字をバランスよく半紙に収める技は掴んでいただけたようです。
先月に比べて筆の持ち方も安定してきました。
来月は行書に取り組みます。
課題はどんどん先へ進みますが、とにかく「慣れる」ことが大事ですので、
継続して筆をにぎる機会を持ちましょう。
★かわせみのしなやか書道 in 鰻谷塾 開講日&講座内容★
・1回目(4月11日)/楷書1
・2回目(5月 9日)/楷書2
・3回目(6月13日)/行書1
・4回目(7月11日)/行書2
・5回目(8月 8日)/草書1
・6回目(9月12日)/草書2 ※色紙作品を制作
途中入会も可能。
ご興味のある方は、スポニチプラザ大阪まで見学にお越しください。
■申し込み・問合せ先
講師/川瀬みゆき info@kawasemi-style.com
もしくは、スポニチプラザ大阪 TEL06−6244−2311 まで。
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
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【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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定例の書道講座を開催しました。
天気予報では曇りのち雨。
でも、いいお天気になりました。

今年に入ってから座席の予約を、
月ごとにメールの先着順で受け付けるようにしたところ、
欠席者が格段に減りました。
やむを得ず急に欠席する場合でも、
きっちりと連絡をくださいます。
満席になってあふれてしまう生徒さんがでないよう、毎回人数を調整し、
1名1名お席をちゃんと確保させていただいてますので、
皆さんもお休みせずに、誠実にこたえてくださってます。
それと、書道に対する生徒さんの熱意が高まってきたともいえますね。
うれしい限りです。

大筆・臨書コースの亮子さんは、今月から「競書作品」に取り組んでいます。
本日のおけいこで楷書の課題「温彦博碑」(おんげんはくひ)を仕上げ、
一番いい出来の作品を一枚、提出します。
あとひと息、がんばってください。

通子さんも同じく楷書の「競書作品」。
どこを直すべきか、添削を確認しながら書き進めるのは、
おけいこする上でとても大事なことです。
終了時間ぎりぎりまでじっくりと書き込み、
最後に落款を押して仕上げました。

小筆・実用書コースの真希子さんは、かなの連綿を丁寧に練習中。
同じ箇所を何度も書き込むのはかなり根気のいる作業ですが、
一つひとつ、クリアしてから先へ進むことで、
書道の基本をしっかりと踏まえることができます。
何ごとも、土台が大事です。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
☆心斎橋・まほろば教室 平成24年5月・6月開催日時☆
5月12日 篆刻/13時15分〜15時30分 書道/15時30分〜18時
5月19日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
5月26日 書道/13時30分〜16時30分
6月2日 篆刻/13時15分〜15時30分 書道/15時30分〜18時
6月16日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
6月23日 書道/13時30分〜16時30分
【かわせみの学校 書道・篆刻 心斎橋・まほろば教室】
・住所/大阪市中央区心斎橋筋1丁目3-10 心斎橋井上ビル4階
アートスクールまほろば内
※地図はこちら>>> (地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩1分)
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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この日は、母と娘だけの超スペシャルなプライベート講座です。

お嬢さんの沙織さん(右)は、“ミカモモ(三日月百子)書道部”のメンバーで、
先月も若松でのデザイン書道講座を受講されました。
※前回の講座の模様はこちら>>>
その際、この講座をとても気に入ってくださり、
「母にもデザイン書道を体験してほしい!」と思ったそうです。
そして今月、埼玉にお住まいのお母さまが大阪へ遊びに来ることになり、
若松さんに特別に場所をお借りして、プライベート講座が実現しました。
「今回の大阪旅行のテーマは“癒しと感性”
たのしい時間を母へプレゼントしたい!」
という沙織さん。
「かわせみのデザイン書道講座」は、
そのテーマにぴったりだとおっしゃっていただきました。
ほんとにありがとうございます。
モノではなく、素敵な体験を母へプレゼントしたいなんて、粋な発想ですね。
なんと親孝行なお嬢さまなんでしょう。

お母さまが選んだ一文字は「念」。
「今、心がとてもいい状態で、この気持ちをずっと覚えておきたいから、
“今”の“心”と書く『念』にしました」
それが言葉を選んだ理由です。
強さがあり、でも大らかな雰囲気も表現したいとのことで、
草書体をおすすめしました。

お嬢さまのほうは、「選」です。
「人生は選択の連続。その都度、いい道を選んでいきたいから」と沙織さん。
そのときの心境を作品に託せるのも、
文字そのものに意味を持つ漢字だからこそ。
“筆文字を借りて自分の内面を表現する”
これがデザイン書道のテーマです。
思いの丈を穂先に集約し、雑念を忘れて筆を走らせる行為は、
無言だけど心の中は熱く、充実感がおしよせてきます。
自分を見つめ直すまたとない機会でもありますね。

何枚も書いた中から選んだ「念」は、伸びやかで素直な筆致。
線質も美しく、完成度の高い作品ができました。
「いい文字が書けますように」と念じながら、最後に書いた1枚です。
裏打ち(半紙を伸ばす作業)を行い、
私がご用意した「福」の落款(らっかん)を押印。
印泥を使うのは初めてだそうですが、鮮明に押せました。

沙織さんの作品。
「しんにょう」の伸びやかな線がポイントです。
落款は、私もよく愛用している変型石の「幸」。
「幸せな人生の選択ができますように」、そんな思いを込めました。

見学にきた若松ネコ。
この日は初めて敷居を越えて、近くまでやってきました。
よほど講座が気になったのでしょう。

フレームはゴールドで、マットはごく淡いライム色。
上品だけど華のある、素敵な額作品が完成しました。
沙織さんは先月購入した額を、今回の作品にも流用します。
気分に合わせて筆文字を入れ替えるそうです。
約3時間のデザイン書道講座「筆文字を飾る」はあっという間に終了。
旅のいい思い出になれば嬉しいです。
お疲れさまでした。
★心斎橋・若松 デザイン書道講座「筆文字を飾る」 受講生募集中★
定員4〜5名、希望者が集まりしだい開催(人数はご相談ください)。
日時は参加者のご都合にあわせて決定します。
ご希望の方は以下のアドレスまでご予約ください。
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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桜がいっせいに咲き揃った小春日和の穏やかな日曜日。
cafeらるごには、今月もたくさんの生徒さんが集まりました。

ついついパンやお菓子に手がのびそうですが(これは売りものです)、
皆さんひたむきに、石と向き合っています。

シリーズ講座4回目「朱文・篆書を彫る」の岸本さん。
書道をされており、雅号の「桃雅」を彫ることにしました。
半紙作品に合わせるため、1.5センチ角の石に印篆体でデザイン。
縦長のスマートな線をきかせ、すっきりとした落款印を目指します。

名和さんも同じく落款印です。
シリーズ講座を終了され、今回は2.5センチ角の大ぶりの石に挑戦!
半切作品に合わせる印です。
方形の印篆体4文字を、きっちりと等分に配した王道の朱文作品です。

古田さんは「望夫石」という言葉を選びました。
書体は金文ですが、「望」のユニークな字形が気に入って、
「この文字が彫りたい!」という衝動にかられたとか。
そこで、「望」が使われている言葉を探したそうです。
「望夫石」とは、中国・湖北省の山の上にある岩のことで、
妻が戦地に行った夫を山上で見送り、
長年待ち続けてそのまま岩になったという伝説があります。
「望」と「石」を目立たせ、帰らぬ「夫」を小さく配した、
物語のあるデザインです。

こちらのお二人は友達同士で、初めてご参加くださいました。
篆刻に興味を持っておられ、「一度彫ってみたかったから!」とのこと。
初回なので、まずはひらがなから。
いずれもお名前の一文字印です。

今月の完成作品たち。
右から、「桃雅」、「ひ」、「望夫石」、「な」、「朱儒」。
王道の篆書や素朴なひらがな、同じはんこでも個性はいろいろ。
表現の幅は無限です。
篆刻に没頭したあとは、お楽しみのデザートタイム!

桜みつ豆、黒豆茶。
ほんのりピンクに色づいた寒天の中には、桜の花の塩漬けが!
トッピングは、苺、キウイ、白花豆、黒豆。
シロップの中が、まるで春景色。
店主の山口さん、春のデザートありがとうございます。
ご参加くださった生徒さん、お疲れさまでした。
☆次回の堺・cafeらるご篆刻教室は、平成24年5月20日(日)午後3時〜です。

ユキヤナギに早咲きのツツジ。
らるごさんのお庭は今、春の花ざかりです。
来月はどんなお花と出会えるかしら。
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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定例の書道講座を開催しました。
本日は12時30分〜および14時30分〜の2部制で、
各回1名ずつ、体験講座の希望者が来られました。

小筆・実用書コースを体験された生徒さん。
「きれいな字を書けるようになりたい!」
そんな目標を持って、かわせみの学校に足を運んでくださいました。
子供の頃から筆はまったく握っていないとか。
まずは筆に慣れるため、いろんな「線」の練習から。
このあと、簡単な楷書の漢字をおけいこしました。

こちらの方は、大筆・臨書コースを体験されました。
今回は実際に筆を持って久しぶりの書道体験。
「大筆のほうが気持ちよく書けそうだから!」
そんなイメージがあって、臨書コースを選んだそうです。
臨書や古典作品についてご説明したのち、
基本の楷書「九成宮醴泉銘」をおけいこ。
大らかな筆遣いで、初めてとは思えないほど
堂々した書きぶりでした。

大筆・臨書コースの通子さんは、
今回より「競書作品」を手がけることになりました。
ご本人の希望です。
前回のブログでもご紹介しましたが、
「競書作品」とは、級・段位を取得するための出品作品です。
毎月、決められた課題に取り組み、
審査を経て、優秀作品は級や段が順々に上がっていきます。
今月の課題は楷書で、欧 陽詢(おうようじゅん)の「温彦博碑」(おんげんはくひ)。
シンプルでそつがない書体だけに、線も字形も誤魔化しがききません。
ピリッと引き締まった筆致を目指しましょう。

敦子さんは、競書作品ではなく、
「自分の好きな新しい書体を書いてみたい!」
とのことで、私と相談しながら、王 羲之の「十七帖」を一緒に選びました。
「十七帖」は、王 羲之の手紙29通を集めて一巻としたもので、
ふくよかな草書体で書かれています。
文字によっては点画がかなり簡略化されていますので、
くずし方を間違わないよう、字書を引いて字形を理解したうえで書き進めましょう。

弘子さんは、「九成宮醴泉銘」をどんどん先に進んでいます。
この6文字は画数の多いシーンなので、筆の穂先をきかせながら、
できるだけ文字を引き締めて書きましょう。
大筆・臨書コースを1年以上継続して習っておられる方々は、
次のステップへ進み、それぞれが希望する書体に取り組み始めました。
私の手本も、かなりバリエーション豊かになってきました。
手本を書きながら、私も鍛錬させてもらってます。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
☆心斎橋・まほろば教室 平成24年4月・5月開催日時☆
4月7日 終了
4月14日 終了
4月21日 書道/13時30分〜16時30分
5月12日 篆刻/13時15分〜15時30分 書道/15時30分〜18時
5月19日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
5月26日 書道/13時30分〜16時30分
【かわせみの学校 書道・篆刻 心斎橋・まほろば教室】
アートスクールまほろば内
※地図はこちら>>> (地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩1分)
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
JUGEMテーマ:書道
これから半年間、毎月第2水曜日15時〜行います。
講座の詳細はこちら>>>
『書道を通してしなやかな人になってほしい』
そんなコンセプトで始まった「かわせみのしなやか書道」。
場所は、大阪ミナミ・鰻谷にあるスポニチプラザ大阪。
「しなやか〜」の講座名は、同プラザの山本運営委員長が名付けてくださいました。

初日の講座は急な欠席者もあり、3名でスタート。
初歩から学ぶ講座ですが、
古典作品を題材とした「臨書」を体験することで、
基本の筆遣いのみならず、漢字の時代背景や歴史、
書の息づかいなども感じられる内容となっています。
6回シリーズで、楷書・行書・草書の3書体をダイジェストで学びます。
初回の題材は、楷書の決定版「九成宮醴泉銘」です。
ちなみにスポニチプラザ大阪は、
新聞社のサテライトオフィスとして2年前にオープン。
ホワイトのモダンな空間は、ギャラリーに早変わりしたり、
新聞の取材や各種イベントなどが行われています。

「筆を持ったことがない!」という60代の金子さん。
まずは筆と墨に慣れるため、「線」の練習から。
半紙に何度も繰り返し書き込み、2時間みっちりおけいこしました。
最初は直線が思うように引けませんでしたが、
「腕全体を使って書くこと」とご指導したら、
「ゴルフのスウィングの要領やね!」と、うまく書くコツを掴んでくださいました。

本日(4月12日付)のスポニチ新聞に、「かわせみのしなやか書道」が紹介されました。
金子さんのコメントも掲載されています。

開講のお祝いも届きました!
晴れやかな春のお花を贈ってくださったのは、
スポニチプラザ大阪を立ち上げた、元毎日新聞大阪本社代表の藤原 健さん。
どうもありがとうございます。
お気遣い、感謝です。
★かわせみのしなやか書道 鰻谷塾 開講日&講座内容★
・1回目(4月11日)/楷書1
・2回目(5月 9日)/楷書2
・3回目(6月13日)/行書1
・4回目(7月11日)/行書2
・5回目(8月 8日)/草書1
・6回目(9月12日)/草書2 ※色紙作品を制作
途中入会も可能。
ご興味のある方は、スポニチプラザ大阪まで見学にお越しください。
■申し込み・問合せ先
講師/川瀬みゆき info@kawasemi-style.com
もしくは、スポニチプラザ大阪 TEL06−6244−2311 まで。
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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「しなやか書道 鰻谷塾」が開講します!
講座の詳細はこちら>>>

準備完了。
生徒さん用の羊毛筆と、
私も添削用として長峰の羊毛筆を新調しました。
鰻谷塾では初歩からご指導しますので、
おけいこの題材は楷書の決定版「九成宮醴泉銘」です。
途中入会も可能。
ご興味のある方は、心斎橋・スポニチプラザまで見学にお越しください。
■申し込み・問合せ先
講師/川瀬みゆき info@kawasemi-style.com
もしくは、スポニチプラザ大阪 TEL06−6244−2311 まで。
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
【講座一覧】 http://www.kawasemi-style.com/07school.html
【お問合せ・予約先】 info@kawasemi-style.com
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4月7日(土)、心斎橋・アートスクールまほろばにて、
定例の書道&篆刻講座を開催しました。
桜も満開に近い春の週末ですが、
皆さんお花見返上でかわせみの学校へ参集。
教室は満員御礼で、充実した新年度のスタートとなりました。
まずは篆刻講座です。
昨年シリーズ講座を終え、自由作品を手がける川口さん。
春夏秋冬の文字と、それにちなんだモチーフを彫る連作で、
この日は前回彫り残した冬のモチーフ「南天」を仕上げました。
シリーズ講座7回目「トンパ文字を彫る」の近藤さん。
カリキュラムもいよいよ終盤です。
「葉」を意味するかわいらしい絵文字を朱文で。
こちらも今月から自由作品に取り組む竹本さん。
課題を「十二支」と決め、毎月ひとつひとつ仕上げていく予定です。
まずは来年の干支「巳」を印篆体・朱文で彫ることに。
画数の少ない文字なので、線と枠を太めにデザインし、
素朴ですが存在感のあるデザインとしました。
石を菱形に使っているのがポイントです。
さて、今月もさまざまな作品が生まれました。
かわせみ手作りのポチ袋とともに、
完成作品の一部をご紹介しましょう。
「冬」と「南天」
トンパ文字「葉」
「櫻花」
「雪」(2部作)
「雪」は上田さんの作品で、知人に頼まれたものだそう。
どちらも小篆体ですが、朱文のほうは粉雪をちらつかせた繊細なデザインです。
1回の講座で2つを仕上げました。
*****
引き続き書道講座です。
大筆・臨書コースの一部の生徒さんは、
今月より「競書作品」(級・段位を取得するための出品作品)を
手がけることになりました。
楷書と行書の臨書作品を毎月交互に出品していきますが、
楷書の課題は欧 陽詢(おうようじゅん)の「温彦博碑」(おんげんはくひ)。
行書の課題は王 羲之(おうぎし)の「蘭亭序」。
どちらも中国・古典作品の王道ですが、
「温彦博碑」は当教室では初めて取り組む楷書です。
級や段位を取得するのは、おけいこの成果を試すいい機会で、
書道を継続するための励み、目標にもなります。
皆さん上達されてきたので、そろそろ導入しようと思っており、
この春から、ようやく実現の運びとなりました。
まずは6級からのスタートですが、焦らず地道にがんばりましょう。
「競書作品」の出品を希望された西野さん。
落款(名前)も審査の対象になりますので、
最後まで抜かりなく!
三宅さんも今月から「競書作品」に挑戦。
6文字書きは先月から始めたばかりで、
慣れない部分もあるかと思いますが、
とにかく、ひとつひとつの文字が大きくなりすぎないよう、
空間を確保してすっきりとした作品を目指しましょう。
この日は篆刻講座も受講された小筆・実用書コースの藤井さん。
2講座連続、お疲れさまです。
テキストも終盤で、もうすぐ2冊目に入ります。
季節のあいさつ文を半紙におけいこ中。
線質も字形も完成度が高く、お手本と見紛うような美しい文字へと上達されました。
皆さま、本日もお疲れさまでした。
☆心斎橋・まほろば教室 平成24年4月・5月開催日時☆
4月7日 終了
4月14日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
4月21日 書道/13時30分〜16時30分
5月12日 篆刻/13時15分〜15時30分 書道/15時30分〜18時
5月19日 書道/12時30分〜15時、14時30分〜17時30分
5月26日 書道/13時30分〜16時30分
【かわせみの学校 書道・篆刻 心斎橋・まほろば教室】
・住所/大阪市中央区心斎橋筋1丁目3-10 心斎橋井上ビル4階
アートスクールまほろば内
※地図はこちら>>> (地下鉄御堂筋線「心斎橋駅」から徒歩1分)
●かわせみの学校 書道・てん刻講座 開催中!●
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